友人の引っ越しの手伝いは色々疲れます。

先日、友人から引っ越しを手伝って欲しいとのお願いをされていたので、手伝いに行ってきました。

お部屋をグレードアップするということで、引っ越し先は300mほど離れたところでした。

古い家から家財道具を引っ張りだして、車に詰め込む。

引っ越しのバイトなどしたことないうえに、日ごろの運動不足がたたってか、家と車の往復で早くも息切れです。

どうにか行き来を短縮できないかと考え、友人の家が一階ということもあって、窓からの搬出作業は非常に楽でした。

一人暮らしの家ということもあり、3時間くらいで荷物を全部新居へ運ぶことができました。

その後は、新居の片づけもままならない状態で、引っ越し祝いということで、近くの居酒屋に飲みに行くことにしました。

疲れのせいもあり、早くも私や友人もべろべろに。。。

お酒も飲んでしまったし、車は運転できない、しかも電車はもうすでに終電を迎えています。

ちかくのホテルに泊まるのもお金かかるしなぁと思い、思い切って友人の新居に泊めてもらうように懇願しました。

目が覚めると、物置きのような友人の新居で、せっかく泊めてもらったのだから、なにかしなければと思い、そのまま新居の片づけを手伝いました。

5時間くらいで片付いたのですが、もうお化粧なんかハゲハゲの状態で、せっかくのまつ毛美容液エマーキットも効果なしの状態になっていました。

そして、「疲れたな~、飲みに行く?」と、またまた飲みに行ってしまいました。

その日はさすがに自宅に帰りましたが、帰った時に主人からの冷たい視線と、明日からまた1週間がはじめるという憂鬱の中、自分の部屋汚いな~と思い始めてしまいました。

でも、二日間引っ越し作業をした私にとってはたやすいもので、2時間で自分の部屋を綺麗にし、模様替えまでしてやりました。

友人の引っ越しを手伝わなければ、今でも自分の部屋は汚いままだろうな~なんて思った週末でした。